

農園 × 猟師 × シェフの、一夜限りの チルアウトダイニング。
焚き火と、ビールと、ジビエと、夜空。
山で猟師が向き合った命の食、
自然のちからで育った、味わい深い野菜、
地域のつながりで作られた、小麦やビール。
土を巡る命が、この一夜だけ、焚き火を囲んでひとつの食卓になります。
シェフの即興的な感性で仕上げる一期一会の料理たちを、
食に関わる彼らと私たちで、風を感じながら、
ゆるやかに語らいながらいただく、アウトドアダイニング。
「生きることはひとつながりである。」その原点を夜空の下で感じる夜です。
一人でも、大切な人とでも、家族でも。
焚き火に集まって料理を食べれば、あたたかい繋がりが生まれます。



Soil Works

Profile

Yuji Hayashi / 林 悠司 ( 猟師)
人間という動物として、命をいただくとは何か
1985年生まれ。岐阜県中津川市にて3年前より狩猟を始める。
祖父母の時代には、動物の命を自らの手でいただき、それを食として生きていくことは、ごく自然で身近な営みでした。しかし現代では、その行為は生活から切り離され、食材はただの商品として手に入るようになった。その分断に違和感を覚え、「人間という動物として、命をいただくとは何か」を自分自身の中で確かめたいと思うようになり、東京で11年勤めた会社を辞めて地元に戻ったことをきっかけに狩猟免許を取得。

IRIE LIFE / アイリーライフ (農家)
生命力あふれる、自然農の野菜
横浜市港北区・岩手県一関市にて自然農法で栽培。
お野菜たちはすべて農薬や肥料に頼らず自然の力で育っています。
生物や微生物たちがより自然に近い環境でいてもらいたいため様々な植物を育て多様性を持たせ、その多様性を崩さないよう土を耕さない不耕起栽培をしています。
固定種や在来種を使い、種取りも行っています。
種取りをすることで、種がその土地の風土や環境を記憶してくれ農薬や肥料がなくてもたくましく育ってくれます。
濃縮された栄養素が詰まっているため味わいの深さにも繋がります。
「ぜひ私たちがより自然に近い形で育てた味わい深いお野菜を食べていただければと思います。」

Tomohiro Sugaya / 菅谷 朋紘(シェフ)
食と感性のセッションでうまれる、一期一会な一皿。
石川県の農園宿「TAKIGAHARA FARM」でシェフとして腕を振るいながら、
全国を飛び回り 美味しい食材とコラボレーションした 出張ディナーを開催しています。
渋谷・神泉で予約制の間借りレストランも開催するなど、精力的に活動。
感性豊かな料理は、味わう人を驚かせます。いつものお野菜の、無限の可能性を感じられます。

横浜あおば小麦プロジェクト
地域の 食、農、福祉をつないで生まれた、小麦やビール
2018年、青葉台のパン店「ベーカリーカフェ コペ」店主・奥山誠さんが発起した地産地消プロジェクト。青葉区の農地で栽培・収穫された小麦を、区内の飲食店で活用することで「青葉区の食をつなぐ」取り組みを続けている。小麦の栽培は、農福連携で知的障害のある人たちとともに行う社会福祉法人グリーンが担当。その小麦を原料にしたクラフトビール「Angel With Blue Wings」も誕生し、地元の食と農と福祉をつなぐ存在として青葉区に根を張る。

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FARM DINING
Night Picnic 2026 Spring
2026.06.06 (Sat)
※ 雨天順延 7日 ( Sun)
Entrance : 16:30
Start : 17:00
Close : 19:30
早割 : 4,800
大人 前売り: ¥ 5,500
大人 当日 : 6,500
小学生 : ¥ 2,200
小学生未満 : 無料 ※ 要予約
※ チケットは アルコールorノンアルコール1Drink 付きです
神奈川県川崎市麻生区早野1150-2
Venue : nexus チャレンジパーク早野
焚き火を囲んで、ここでしかない出会いがあります。
旬の食と人、一期一会の一皿をご一緒に。

















